積み革という技法で積層された床革のなべ敷きです。

一枚で使うと薄い床革を積み重ねてコバ面を表面とすることで熱い鍋や鉄板も置ける仕様になっています。

 

特徴

・端材の床革を使用するためeco

・4ブロックに分けることにより丸めて収納しやすくしています。

・4つのブロックはテントなどでも使用する紐でまとめてあります。

・紐はテントなどに使われているパラコードを使用しています。

・S字フックなどに引っ掛けて保管することもできます。

・各ブロックを固定するボルトナットは革と同様、経年変化を楽しめる真鍮を使用しています。

 

■素材

本体:牛床革

金具:真鍮

 

【革の特徴】

床革とは?

牛革はそのまま使うには分厚すぎるので、肉側の繊維層をスライスして2~3枚に分けて薄くします。 このとき分けた銀面(仕上げが施されているおもて面)のついていない裏側の層を「床(とこ)」といい、 これを加工して革素材にしたものを「床革(とこがわ)」といいます。

 

素材へのこだわり

自然の中で遊ぶから自然に優しくありたい

人にも環境にも優しい植物タンニンなめし革を使用

 

SKLOで使用している素材植物タンニンなめし革は自然由来の成分でできているので地球にも人にも優しい革として知られています。 使い込むほどにしっとりした深みが出てくる革の変化が特徴です。

金属成分(三価クロム)を用いたなめし方とは違い、金属アレルギーがある方も安心して使えるところやなめしの際に発生する排水や廃棄物はもちろん、長年の使用を経てからの焼却時にも有害物質を生まないところも自然に優しいポイントです。

また、端材として扱われることが多い床革(=革の厚み調整をする際に発生する漉き落とし部分の革)も素材として積極的に取り入れています。

 

【真鍮金具特徴】

・深い色合いと輝きに重厚感があります

・時間とともに変化する色や質感に愛着がわきます

・メッキと違い、何度でも輝きを取り戻すことができます

 

【サイズ】

160mm×160mm 厚み17mm

床革の積層鍋敷き

¥4,400価格
ラッピング有無