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【Work Report】TBS「地球を笑顔にする広場」に出展しました!

更新日:1 日前



2026年5月16日・17日の2日間、赤坂サカスで開催されたTBS主催のSDGsイベント

「地球を笑顔にする広場」にて、アップサイクルワークショップを実施しました。


今回開催したのは、使わなくなったサッカーボールを活用した「Keyballder(キーボルダー)」づくり。

小さく裁断したボールパーツを自由に選び、組み合わせ、さらに革のチャームへ刻印を入れることで、世界にひとつだけのキーホルダーを製作していただきました。


2日間で300名が参加

イベント期間中は天候にも恵まれ、多くの来場者で賑わいました。

SKLOのブースにもたくさんのお子さまやご家族にお立ち寄りいただき、2日間で約300名の方にワークショップへご参加いただきました。

「サッカーボールがキーホルダーになるなんて知らなかった!」「自分で選べるのが楽しい!」「刻印ができてうれしい!」

など、たくさんの嬉しい声をいただきました。


特に革への刻印体験は大人気で、ハンマーを使って自分のイニシャルや背番号を打ち込む工程に夢中になるお子さまの姿が印象的でした。



スポーツを通じてアップサイクルを伝える

今回のイベントはスポーツ局も関わる企画ということもあり、サッカー教室などスポーツコンテンツも多数開催されていました。

ワークショップでは、役目を終えたサッカーボールに新しい価値を与えるアップサイクルを体験していただき、スポーツと環境を身近に感じてもらう機会となりました。 TBSならではのレポーター体験でSKLOの取材もしてもらいました!




小野伸二さん・坪井慶介さんにもご紹介できました

イベント期間中には、サッカー教室に参加されていた小野伸二さん、坪井慶介さんにもKeyballderをご紹介する機会をいただきました。

実際に完成品をご覧いただき、アップサイクルの取り組みについてもお話しすることができました。

スポーツで活躍された方々に、スポーツ素材を活用したアップサイクルの取り組みを知っていただけたことは、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。



ご協力いただいた皆さまへ

今回の無料ワークショップは、TBS様をはじめ多くの皆さまのご協力によって実現することができました。

イベント運営スタッフの皆さまには準備から当日運営まで細やかにサポートいただき、安心して実施することができました。

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。


SKLOはこれからも、使われなくなった素材に新たな価値を与える「Design Upcycle」を通じて、楽しく学べる体験をお届けしていきます。


※Keyballderについて

Keyballder(キーボルダー)は、株式会社SKLOと合同会社肩車による協業事業です。

2021年12月、Sports Upcycleに取り組む合同会社肩車様より「使わなくなったサッカーボールを活用した新しい製品ができないか」とご相談をいただいたことをきっかけにスタートしました。

SKLOでは以前から、革製品の製造過程で生まれる端材を活用したオリジナル商品「ジョイントキーホルダー」を製作しており、そのデザインや加工技術、ワークショップのノウハウを活かして開発を進めました。

こうして誕生したのが、使わなくなったスポーツボールとジョイントキーホルダーの仕組みを組み合わせた「Keyballder(キーボルダー)」です。

現在はサッカーボールだけでなく、バスケットボール、ラグビーボール、バレーボール、ドッジボール、アメリカンフットボールなど、さまざまなスポーツボールを活用した製作やワークショップを行っています。

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